出会いは日常に気を配るところから!

2011/12/26 08:35

「出会い」は日常に溢れているようで、実際になかなか出会いのないという人はたくさんいます。 この場合の「出会い」は、他人との出会いそのものを指すのではなく、もちろん男女の恋愛における出会いです。 出会いのために男女はコンパやパーティーに出かけて行きますが、それでもなかなか出会いに恵まれないという人は、少しアプローチの方法を変えてみるのもひとつの方法かもしれません。 実は日常生活の中でも出会いはいくらでもあります。 日常に出会いなんてないと思い込んでいるから見えないだけど、よく目を凝らすとそこにたくさんの出会いがあることに気付けるはずです。 日常での出会いの最右翼として紹介したいのは、何といっても職場!職場というと見慣れた同僚に見飽きた上司の顔と、そこに一見、出会いの要素はゼロのように感じられることでしょう。 しかし、職場には来客があれば、配達もあれば、保険の勧誘もあったりします。 そこによく目を凝らせばひょっとすると出会いにつながるような存在だと気付けるかもしれません。 とくに保険の勧誘には注意が必要かもしれませんが・・・また、職場に関連した場所として、近くの食堂やコンビニ、会社帰りに立ち寄る居酒屋まで、見渡すとそこには出会いの要素が溢れています。 ひとつひとつの出会いやすれ違いを大切にすることで、意外な出会いに巡り会えるかもしれません。 ステキな笑顔を忘れずに! 友人や知人からの紹介での「出会い」 異性との出会いを求めて夜な夜な街を徘徊しているという人はいませんか。 それでもなかなか良縁に恵まれないという人は、一度、友人や知人に頼ってみてはいかがでしょうか。 出会いが欲しい時、友人や知人の紹介は、一見、期待できなさそうですが、意外と効果があったりするのです。 友人・知人に異性を紹介してもらうためには、まずは自分自身が恋人を募集中であることをアピールしましょう。 口に出し、言い続けることであなたの周りの友人たちはあなたが恋人を募集していることを意識してくれるようになります。 何かの拍子にきっかけがあれば不意に紹介の話が持ち上がることもあるかもしれません。 その際に万が一、あまり気が乗らないような異性を紹介されるような機会もないとは言い切れませんが、そういうときには早い段階で正直に断りましょう。 その際に誠意を込めて丁寧に断るのであれば、決して波風は立ちません。 変に気を使って、ハッキリしない態度を示して、実は気に入っていないようだと人づてで伝わってしまう方が問題です。 友人や知人からの紹介で芽生えた「出会い」が順調に発展して、もし結婚となったときには、紹介してくれた友人にまず真っ先に報告しましょう。 友人は心から祝福してくれるでしょう。